ガトーショコラ。

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私の中ではいちばんベーシックなガトーショコラ。
それまでいろいろと試していただのだけれど、これに落ち着きました。

初めてシェフにレシピをこっそり教えてもらっておうちで作ったときは
なんてストライクなガトーショコラなの!?と感激。
すぐさま電話して
「これ、マダムのガトーショコラって名づけるわ!」
と興奮したものです(^-^)

しばらくガトーショコラといえば粉ゼロ(もちろんココアもなし)のレシピにはまっていて、
ここのとこ、お休みしてました。
久しぶりに作ってみるとやっぱりマダムのガトーショコラ。大人味で深い。

ガトーショコラといえば思い出すのはパリのお菓子の学校のある先生。
「アリガトー プリュス(+) ゴザイマス。」
と時々日本語で言ってくれるのです。
「アリガトーは「ガトー」で覚えてるのね。」
と言うと、
「ノンノン、間違えた! アリガト・ウ! アリガトウは’’ー’’じゃない、ウだ!」
と言いなおしてました。(これはフラ語で)

いつでも「I never seen…♪」と歌っていたちょっと雑な体育会系の先生。
確かに誰もが認めるほど少々雑でしたが、
この先生のフィユイタージュ(パイ生地)はパリ1区の星付きシェフも褒めてました。
「ふわわわ~~って均一にこーんなに膨らむんだ。ヤツのフィユイイタージュは最高なんだ。
 よく見て味わっておくといい。」
とね。 
言われたとおりよく見て味わったはずですが、
私のフィユイタージュはどうもとんちんかんです(^^;)



さてさて、思い出に浸っている場合ではなく…。
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by paris_neige | 2008-02-11 22:34 | お菓子。


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