ラベットラとサンフレッチェ。

ここ半年。 日夜奔走してた案件はこちらでした。

ラベットラ×サンフレッチェ スタジアムグルメコラボレーション

土曜日に無事、初回を終えることができました。

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現場は結局キックオフまで行列が途切れず、大変なことになりました。
広島の方がこんなに辛抱して並んでくださるだなんて、と感慨ひとしおです。


今回の実現にあたり、 ひょっこり思いついたものの
わたしが思ってた以上にシェフは世の中でBIGで、
いろーんなものが付随してきて、許可・許可・認可・認可、この連続。
(シェフがシェフだけに、自店以外にライセンス契約を結んでいるところが多数あるのです。)

物事を進める中心人物として、途中何度か思いました。
こんなにクリアしなきゃいけないことがあって、ビジネス的(お金)に誰もおいしい思いをしないのでは
もうやらない方がいいのかなと。
しかし、こんな私とは裏腹に、シェフや事務所の広報さん。
なんとか実現しようと踏ん張ってとても前向きに取り組んでくださったので、
あきらめようにもあきらめる要素少なすぎ。 ここであきらめては申し訳ないと思っていたらどんどん話は進み、広報さんは
「楽しいじゃないですか♪ シェフもノリノリですから。なんとクリアできるようがんばります。」
と代理店さんと共にシェフに付随するすべての条件をクリアにしてくれました。


パスタをどっかんと1年間毎回何十キロもご提供してくださる、バリラさん・ニップンさん。

契約上の問題をどうにかクリアしてくださった、エスビーさん、代理店さん。

くじけそうになった時、いつでも「サンフレのために動いてくれてありがとう。」を連呼してくれてた寿人くん。

わたしの話をさっと理解してくれて、サンフレに話をつけてくれた中野さん。

さまざまな条件をクリアするための無理難題、「うちはいいんですよ」といつでも言ってくれたサンフレ担当者さん。

儲けなんて出ないのわかってて現場を引き受けてくれた広島駅弁さん。

そして、お酒の席で盛り上がった話をまともに受けた、
地方でフリーで働く私の「ほんとに進めちゃっていいかな?」の一言を、
「おもしれーじゃん、やろうぜやろうぜーっ!」と3秒で聞きいれてくれた落合シェフ。
(そのとき、「バリラ、パスタ出しまーす!」と手を上げてくれたのはバリラジャパン豊田社長。)

それもこれも、もとをたどっていけば、
寿人くんや選手を紹介してくれて私にサッカーの楽しさを教えてくれた豊田社長。
豊田社長を紹介してくださって、楽しい仲間にしてくださったのは落合シェフ。
(ちなみに落合シェフと豊田社長は30年来の友人ね。)
いろんなつながりをたどっていけば、きっと。
私が上京を決意した5~6年前から、今回のことは未来に描かれていたのかもしれない。

前日の今日、POP製作にてかなーり無理なお願いをした、
実はお会いしたことない学生時代のかなり上のサークルの先輩デザイナーの中田さんにも、
本当に頭が下がります。
「今回は仕事にしないから」って(涙)

パスタだってね、こんなにたくさんいいんですか?って何度聞いても、
ニップン担当者さんは
「うち売ってるんですよ。よくいう「売るほどある」って意味わかります?」
ってすっごい笑顔。

あぁ、書ききれない。
書かないほうがよいのだろうか、不公平がでちゃうから。



とはいえ、まだ始まったばかりで、修正点や課題もたくさん。
早く皆様にじゅうぶん満足していただけるブースに仕上げて行きたいと思います。

皆様、ぜひビッグアーチでラベットラを!!!



広島ブログ
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by paris_neige | 2010-03-09 01:42 | おしごと


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